【海外移住】夫婦共に世界中でできる仕事確保

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かなり放置していました、「海外移住までの道のり日記」。仕事の面で色々予想外の事がおきて、様子見の状態だったのですが、やっと進展!

最初のプランとしては、「仕事がありそうな暖かい場所に引っ越そう!(EU圏内)」って事だったのですが、夫の会社で「このままこの会社で働きながら引っ越せる可能性がでてきた」と雰囲気的に察知して様子見状態、とうとう社長に提案してみたところすんなり「いいよ」と「遠隔地勤務」が承認されました!

リモートワークゲットです!(夫の仕事はITの会社での開発者です)

これで、夫婦二人ともリモートワークゲットしました。

(私はビキニのネットショップの他に、保険としてリモートのバイト的な事を企業でしています。収入源は1つより2つ、2つより3つあった方が気持ち的に安定かなと思いまして)

海外移住での一番のネックはやはり収入源の部分なので、第一難問クリアかなというところなのですが、なにしろ私たちまだどこに住むか決めていないので、今年の夏に「住む場所探し」の旅に出ます。

私も夫も「暖かい天気のいい所で暮らしたい」という夢がありまして、スペイン、ポルトガルあたりを調査して、どこが住みやすそうかよく見にいきます。「私たち二人共リモートなら、生活費がめっちゃ安い所とかどこにでも住めるじゃん!」と思いがちですが、やっぱり子供の学校の行きやすさとか、万が一リモートの仕事がなくなった時に周りに何もないのも困るしとか、なんだかんんだそこまで自由じゃないなぁと…

もし私たちが20代で子供もまだいなかったら、二人でリモートで働きながら世界中フラフラしたかったです、本当に。

でももう30代半ばなので、家を買ってローンとか払い始めたりとかも考えないといけない年ですね。

引っ越す人は楽観的で自信がある人が多いらしい

20歳の時に初めての海外、オーストラリアに1年半行きましたが、すごくハラハラ、ドキドキでした。その時に一番不安だったのは友達との関係。今いる友達と離れて、新しい友達ができるかな?って事。孤独は嫌ですからね。そんな時、いとこに「友達なんていつでもどこでもできるから好きな事してきなよ」とさらっと言われて、気持ちがフーッと楽になりました。

最近読んでいる本に書いてあったのですが、気軽に引越しをする人は、「楽観的で、自信があり、能力が高い傾向がある」そうです。例えばど田舎から東京に引っ越す人とかそうですよね。

いい大学に行きたいとか、仕事見つけてどうにかなるさなんて考えながら引っ越すわけです。(自信がない人は友達のいない場所に不必要に引っ越さないっていうのはなんとなく想像がつきます。転職も自信がなければ怖いものです。)

海外をフラフラと、まるで10年分くらいの人生経験を数年でやり遂げたような気持ちになって日本に帰ってきた時に、高校生の時から20歳まで毎日のように遊んでいた友達に久々に会ったのですが、お互いに共通点が1つも残っていませんでした。

お互い何の話しをしているのかわからない、という感じ。彼女はできちゃった結婚して専業主婦になっていて、私は世界中に友達がいる楽しかった状況に酔っていて、あれから1度も二人で遊ばなくなりました。全く違う風に成長したんですよね。彼女はもちろん母として主婦としての経験を積んだんだと思います。

20歳の時に毎日のように遊んでいた友達と共通点がなくなるように、今の自分と数年後の自分は別人のようになっているって事もあり得るんですよね。(30代半ばでそれがあるのかはわからないけど…) 悲しい事ではなく、成長するってこういう事だと思う訳です。

DAIGOさんのどれかの本にも書いてあったけど、成長したら友達が変わる。だから、色んな別れは悲しいれど、そんなに悪い事ではないと受け入れられる自分がどこかにいます。

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